「ネットでお金を稼ぐ」とひとことで言っても、その手法は実にさまざま。

ブログに広告を貼って稼ぐ他、メルマガやツイッターで宣伝したり、電子書籍や情報商材を売る人もいますし転売ヤーやYouTuber(ユーチューバー)もネットビジネスの仲間です。

稼ぎ方だって、ひとたび当たれば億単位のお金が舞い込むギャンブルちっくなものもあれば、逆に毎日コツコツ小銭を積み上げていく堅実タイプもあるし、文章力で勝負するもの、軍資金をジャブジャブ投入して稼ぐもの、社交性の高さを生かして稼ぐものなど、どんどん多様化してきています。

こういったインターネットを介したビジネスは、街に実際の店舗を構えるビジネスと違って

  • 集客相手が桁違いに多い
  • 初期費用が非常に安く済む
  • ネットならではの自動化が可能

などといったメリットがあります。

まぁ、街の店舗ならせいぜいご町内の皆さん相手の商売なんでしょうけど、ネットビジネスはネットさえつながれば世界中の誰とだって取引ができちゃいますもんね。

(ネットが繋がりさえすれば世界中の誰だってお客さんになりうる)

レバレッジ

何れにせよ、ネットなら

ただ、ネットの特長として、ひとたび作って置いておけば、放って置いてもアクセスが来て勝手に売れていくようになります。

ブログのベネフィット

例えば、ブログなら作るだけ作ってネットの海にあげてしまえば勝手にアクセスが来るようになりますが、そもそもお客さんが来てくれるのを待つしかないのでメルマガやツイッターのようなタイムリーさには欠けてしまいます。

逆に、メルマガやツイッターなら「今!」って時に相手に直接情報を送れるのでタイムリーさは抜群なんだけど、投稿した瞬間しか注目を集められず、すぐに他の投稿に埋もれてしまうしそうなったら過去記事を探すのはひと苦労です。

ブログとメルマガ

こんな風にそれぞれの媒体ごとに特性があるので、どれが優れているという話ではなく「どれがふさわしくてどう組み合わせるのがいいか」を考えていくのがポイント。

ただし、いくら多様化したって結局、どんなネットビジネスだろうが根本的な図式は変わりません。
基本構造さえわかってしまえば、どんなネットビジネスも思いのままなのです。

では、その基本構造をさっそく詳しく見ていきましょう。

コンテンツ × 集客 × キャッシュポイント = ネットビジネス

ネットビジネスは、「コンテンツ」「集客」「キャッシュポイント」の3つから成り立っています。

ネットビジネスの3要素

まるで3大栄養素(タンパク質・炭水化物・ビタミン)みたいに、それぞれの要素をバランスよく満たせばネットビジネスが出来上がります。

ネットビジネス3要素

この図式に当てはまるように組み合わせるのです。

例えば、
ブログ × SEO(検索エンジン) × アフィリエイト広告

とか、

動画 × Youtube × グーグル広告(アドセンス)

他にも

メールマガジン × 読者増サービス × 情報商材の独自販売

とかね。

とにかく「コンテンツ × 集客 × キャッシュポイント」に当てはまる図式ができればいいわけです。

ネットビジネス3要素

もちろん「コンテンツ × 集客 × キャッシュポイント」の3要素を満たしているのであれば、複数のエレメントを組み合わせたってOK。

最近流行りのユーチューバーならこんな感じ。

とまぁ、こんな感じで「コンテンツ」「集客」「キャッシュポイント」の3つの要素を満たせば、ネットビジネスとして成立するのです。

もちろん、3つのバランスはすごく大事。
必ず3つ均等にしなきゃいけないわけじゃないけど、どの要素が欠けてもビジネスとして成立しません。

では、それぞれの要素をもうちょっとだけ詳しく見てみましょう。

コンテンツの種類

まずひとつ目の要素がコンテンツ。

コンテンツとは”作品”、要するに読者さんに見てもらう中身のこと。
ブログの記事だったりYoutubeに投稿した動画だったり読者さんに送ったメールマガジンだったり、ツイッターのつぶやきなんかもコンテンツですね。

他にも、PDFレポートや音声コンテンツなんかもあるし会員限定の秘密サイトを作ったりすることもあります。

え!?商売がしたいのになんで熱心に記事を書いたり動画を作ったりしなきゃならないのさ?
んなもん「購入はこちら〜」って広告リンク貼っときゃ万事OKでしょーが!?

なーんて思っちゃったアナタ、甘いわよ!甘すぎ天地真理だわ!!

コンテンツのないネットビジネスなんて肉のない焼肉と同じよ?
まさか玉ねぎとキャベツだけのしょんぼり焼きで白ご飯食べろってーの!?

CMしかない新作ドラマとか(それはドラマと言うのか)1本も漫画のない少年ジャンプが出てきたら、
んなもん誰が買かっつーの
ってなるでしょ?

ね?
コンテンツ、大事でしょ!?

コンテンツとは、焼肉の肉であり、ショートケーキのいちごであり、たこ焼きのタコと同じ。
すべての起点になるものなのです。

集客方法の種類

じゃぁ、いいコンテンツさえあれば万事オッケー、と言うとそうでもなく、どんなにいいコンテンツでも、誰かに見てもらえなければそれは存在しないのと一緒ですよね。

今でこそ世界的ベストセラーですけど、「赤毛のアン」の原稿は書き上がってから出版されるまで何年もの間、作者モンゴメリの自宅の屋根裏部屋に放置されていたそうですよ。

もし、モンゴメリが「そういえば赤毛のアンっていう話を書いた気がするわー」と思い出さなかったら、私たちはアンの楽しい物語に出会えずモンゴメリも無名のアマチュア作家のまま、ハウス名作劇場もさぞや大穴が開いたことでしょう。

コンテンツはたくさんの人に見てもらえてこそ売上につながっていくのです。
ただ待ってるだけじゃダメ。

もしネットで公開できたなら。
たまたまアクセスしてくれた人が一人でもいてくれたなら。
そこから人が人を呼んでベストセラーになれる可能性だってあるんです。

屋根裏部屋にしまいっぱなしじゃいつまで経っても誰の目にも触れませんもんね。

じゃぁ、ネットにどうやってアップするかといえば、例えば検索エンジン。

Google検索

詳しくはSEOのセクションでもっと丁寧に解説しますが、自分のブログなり動画なりツイッターなり、自分のコンテンツをネットにアップすると、そのうちグーグルのロボットが巡回してきて「新しいの発見!」と、登録してくれます。

登録してもらうことで、ググった時に自分のサイトや動画が検索結果に表示されるようになります。

インデックスの仕組み

ググった時にもっと目立つ位置に表示されたい、など、自分のサイトをアピールする対策をとることで集客をしようというのがSEO。

でも、最近はインターネットにも色々あって昔のように「インターネットと言えば検索」ってわけではないですよね。

動画やSNSなど、いろんなサービスが普及しています。

ここに何かキーワードを入れて検索した時、自分のサイトがバンバン表示されてくれたら、アクセスがじゃんじゃん集まるじゃないですか。

ほら、こんなわかりやす〜い場所に自分のサイトが表示されていれば、どんどん人が来てバンバンものが売れると思いませんか?

ま、そうは言っても当然サイトを作る人みんなが同じことを思うわけで、他の人よりちょっとでもいい位置に自分のサイトを表示させたいとあの手この手で画策することを「SEO対策」と言うんですよ。

SEO対策をすることでググってきた人を効率よくキャッチする集客方法以外にも、ツイッターやインスタグラムなどのSNSでフォロワーさんを集める集客方法や、Youtubeに動画を投稿して視聴者を集めることもできるし、ココナラや無料レポートスタンドといったサービスを使うという手もありますね。

というか、通常はあの手この手で複数の集客手段を活用します。

特に、集客方法にはそれぞれの特徴があって、向き不向きや強み弱みも多いですからね。
ほら、SEOなんかはサイトさえ作っておけばあとは勝手にアクセスが来て勝手に買っていく「ほったらかし収益」も可能ですけど、ツイッターなんてほったらかしたが最後あっという間に埋もれて消えちゃうでしょ?

検索エンジンやYoutubeなんかは、ブログなり動画なり仕組みさえ作っておけば勝手に集まって勝手に見てもらえる”ほったらかし集客”が可能ですが、SNSみたいにつぶやき続けないとタイムラインに埋もれて消えてしまうものや、広告のようにお金がかかり続けるものもあるので、瞬発力タイプと持久力タイプをいくつか組み合わせることでより高い集客効果を狙うワケです。

ここに挿絵
瞬発力と持久力

また、面白いコンテンツを作ることができれば、それを他の同業者が紹介してくれて、そこからアクセスが集まったりもしますし、同じくらいのキャリアの同業者と組んで紹介しあうキャンペーンをすることもあります。

さらに費用に余裕があれば、自分のwebサイトやサービスを宣伝するためにグーグルやフェイスブックなどのネット広告を使ったり、メルマガ読者増サービスを利用することも可能ですし、無料オファーをはじめとしたプロダクトローンチを仕掛けることもできます。
(費用は数千円〜数百万円クラスまでピンキリだし、金さえかければ集まるという訳でもありません)

面白いところでは、webサイトの宣伝のためにビラを刷って駅前で配った人とか勝手に送りつけられるスパムメールに「売れなくて困ってるでしょ?教えてあげましょうか」とセールスを持ちかけたツワモノがいたり、近所の公民館の部屋を借りて「ネット起業セミナー」と銘打ち地元のコミュニティ誌に広告を打つ人なんかもいましたよ。

キャッシュポイントの種類

いいコンテンツを作ったし、集客装置もバッチリだ、となれば、あとはキャッシュポイントですよね。
いくら人がわんさか集まろうとも、広告のひとつも置いてないのでは1円にもなりませんし。

じゃぁ、キャッシュポイントってなんだ?という話になりますが、大きく分けると以下の3タイプに分類されます。

  • よその商品を紹介して紹介料を稼ぐ(アフィリエイト
  • グーグルなどの広告配信サービスを利用する
  • 自分のオリジナル商品をペイパルなどの独自決済で販売する

よその商品を売ってあげて紹介料をもらうアフィリエイト

アフィリエイトとは、よそのネット通販商品を自分のサイトで売ってあげて、売れたらその代金の中から紹介料をもらうというサービスのこと。

そもそもよその商品を「こんなのあるよー」と紹介すればいいだけなので、元手がかからない上に在庫を抱える必要もなく、商品の発送や代金の授受もぜーんぶ業者まかせで紹介料だけ振り込まれてくるという、実に素晴らしいビジネス形態なのです。

企業にしたって、売れた代金の中から売れた分だけ報酬を払えばいいので、余計な広告費をカットすることができます。
確かに、巨額の費用をかけて効果がわからないCMを垂れ流すよりもはるかに効率的ですよね。

売らなくても稼げる広告配信サービス

オリジナルブランドで利益ひとり占めの独自決済

ネットで稼ぐには(集客とコンテンツとキャッシュポイントが必要

集客方法SEOとか広告とかコンテンツブログとかメルマガとかようつべキャッシュポイントASPとかアドセンスとか

コンテンツの種類

広告の種類

どれが正義なのか

ネットビジネスで稼ぐことで得られる未来自由とか経済的余裕とか

アフィリは厳しくなったのか後発は不利なのか椅子取りゲーム時代は巡る

自分に合ったノウハウを見つけよう実績を積み上げる

投資は大事お金のかけどころに気をつける昨今タダじゃ厳しい自己アフィリも考えろ

<ノウハウ紹介>

資産ブログ構築

ブログメルマガアフィリエイト

<ネットビジネス序論>

SEOって何?

文章力を鍛えよう

ブランディング

<稼ぐ準備をしよう>

サイトを作ってみよう

ASPに登録しよう

記事を書いてみよう

こんなはずじゃなかった

イケイケギラギラ
ちまちま
文才
お金

マジで怖いやつ
稼ぎ方いろいろ
苦手を知って避ける
時代の変化で今となっては難しいやつ