アフィリエイター漫画家論

ATTENTION

これまで散々ほったらかしてしまっていたこのブログは現在大規模改装を実施しています。
古いコンテンツの削除や入れ替え、最新情報の追加といったコンテンツの手入れを順次行いますが、なにせ壮大な作業なもんでその間リンク切れだのなんだのでご不便しかおかけしませんがどうぞご容赦を。。。
また、この際取り扱い教材や購入特典も一新しますので、購入をご検討の場合は先に問い合わせフォームからメールかなんかでご一報くださると幸いです。
(古い特典だとほら申し訳ないですし、ご案内できる特典コンテンツを事前におしらせしますので!)

年内に完成させるはずだった
デザイン系の専門ブログのメインコンテンツが、
驚くほど遅々としてすすんでなくって、
もう私のやる気すら疑われるレベルだったりするんですがw

そこに、動画をのっけているんですよ。
⇒ http://youtu.be/CF2Zeqjcsl0

webデザインって漫画家みたいなもんだ、
という珍説だったりするんですよねw

で、まぁ、webデザインだけじゃなくってさ、
アフィリエイターって漫画家みたいなもんなんで。

漫画家ってさ、

● 監督
● 作家
● 脚本家・シリーズ構成
● キャラクターデザイン
● 衣装や化粧などのスタイリスト・ヘアメイク
● 背景(舞台セット・大道具・小道具)

などなど、全部一人でやるじゃん?
映画やドラマなら、何十人ってスタッフみんなでやるものを、
たった一人、紙とペンだけでやるんだよね。

で、出来上がる作品は、
オリジナリティがないといけないし、
かといって読者がついていけないものは売れないし、
「オリジナル」と「売れる」の境界線にいるんだよね。

いくら会心の出来でも、
売れなきゃ生きていけない世界だしね。

その図式がねー。
今の自分の仕事とむちゃくちゃシンクロするんですよ。

PC1台で、一人、
全部自分で作り出すっていう作業の中で、

「売れる」と「オリジナル」の境界線で、
どうやって展開させていこうか、
そういうのを悶々と考えながら、

独りよがりにならないように、
読者さんの反応を見たり、
あっと驚く企画はないかと頭を使ってみたり。

でもさ、多分、
世の中の多くのアフィリエイターって、
この「漫画家的思考」が欠けているんだと思うんだよね。

オリジナリティと売れるの境界線、
ここへの意識が弱すぎる。

書けば何でもいいわけじゃないし、
どこかで見たような展開ってのも、
読者さんにはもはや受け入れてはもらえないし。

でもさ。
実際スカイプとかで話を聞くと、
面白いバックボーンを持っていたり、
むちゃくちゃ人懐っこい人だったりで、

いや、それ、それっすよっ!!
そのキャラ、そのまま使えばいいんですよ!

ということが多々、マジで多々、あって、
なんだか、「書かなきゃいけない」っていう束縛感とか、
「誰かに見せるものだから」というよそ行きな感じで
表現が小さくなっちゃっているケース、多いんです。

ほら、私たちってさ、
漫画家みたいなもんなんだよ。

多少電波な話をしたって、
大丈夫( `・∀・´)ノ 漫画だもん!みたいなノリで、

作業工程はまさに漫画家そのもの。
キャラを活かして、ストーリー作って、
企画、構成、そういうものの全部を一人でやるんだよ。

ブログとかメルマガってさ、
漫画家の作品みたいなもんなんだよね。

・・・という思考で記事書いたら面白いよね!?
と、今日はそんな独り言でした(笑)

P.S.

そう考えたら漫画家ってすごい職業だなぁ・・・
でもさ、
私たちも漫画家と変わらないくらい、
面白い仕事しているんだもん。

ぶっ飛んだほうが面白いよね(笑)

P.S.

こっちはホント、順調にお買い上げいただいてます。
⇒ https://moririn.net/dl/akademireta.pdf

うちのトレンドチームでも、
成果報告がガンガン来てて、
トレンドってマジですごいと改めて実感。

とはいえ、以前みたいな芸能ネタ系のトレンドだったら、
相変わらず猛反対してたと思うけどね。

ロングレンジ狙う手法なら成果が衰えないから、
オートレンダー+ロングレンジトレンドアフィリ、
これ、マジで最強だね。

コメント

  1. もりりんさん

    お久しぶりです、カピティです^^

    漫画家的思考。

    ホント漫画で売れてる人ってストーリーが面白いですよね。

    キャラ設定とか伏線とか、
    計算した完成図(ビジョン)を感じます。

    どうやったら、面白くなるか、
    キャラ同士の掛け合いとか、因縁とか、いろいろ。

    >いや、それ、それっすよっ!!
    そのキャラ、そのまま使えばいいんですよ!

    ということが多々、マジで多々、あって、
    なんだか、「書かなきゃいけない」っていう束縛感とか、
    「誰かに見せるものだから」というよそ行きな感じで
    表現が小さくなっちゃっているケース、多いんです。

    もりりんさんはこの部分を、
    モロに出されてますよね。
    (隠してるとこがあったら、すいません。)

    『よそ行きな感じで、表現がちっさくなっちゃてる』

    ドキッとしましたよ。
    自分の事言われてるみたいで。

    今は自分自身と格闘中です。
    絶対に負けられない戦いがそこにあります。

    PS:ちょっとブログを引越しましたので、
       相互リンクの修正をして頂ければ幸いです。

    カピティ

  2. ユキリミ より:

    応援に来ました!ポチッ!!!
    ブログ読んでで勉強させていただきます

    図々しいですが・・・こちらも
    相互応援してくれると嬉しいです!
    また応援に駆けつけます!
    高みを目指してお互い頑張っていきましょう☆
    http://ameblo.jp/yukkiinfo

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